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がんばれ上峰町!

数年前のピンチから復活しつつある上峰を広めたいブログです。

撤回する

あっと気付いたら、年越し、そして年越しから一ヶ月が経ってしまいました。

前回の更新が11月だったことを考えると、言い訳のしようもございません。

当然こんな感じなので、仕事でも上司に怒られる始末でして、、、

 

というどーでも良い話はおいておいて、11月から何かと世間をザワツカせた上峰町

実はそんなこんなでこのブログ、アクセス数が徐々に伸びているという珍現象。

人の心理とは面白いなーと思った今日この頃です。

 

それではまずはタイトルの「撤回する」ですが、既に昨年の話ではあります。

 2016年12月16日

 「1日2千円の議員への費用弁償を再開させる条例改正案を撤回

とニュースがありましたねー

 

なんでも寄付者からの苦情が殺到とかで、条例改正案を撤回だってー

12月には寄付が例年通りであれば、一番増えるこの時期だって分かっているにも関わらず、何してくれてんですかね?

私がもし議員で、この条例改正案を出すとしたら、

 ・私はただ自分の利益を得たい人である

または、

 ・上峰町に嫌がらせをしたーい!

ということであれば、改正案を出したいと思う気持ちになるなと思います。

実際は違うと思いますが。

 

ただ、私こう思うのです。

東京都議会も都知事に対して、賛成派と反対派がいますよね?

そして、今回の上峰町議会。

改正案を提出した議員がもし町長の反対派だとしたら、、、とかっていう想像は

ドラマの見すぎ、それとも考え過ぎでしょうか???

 

なんて、いろんな想像をしちゃったんですけど、

結局は、財政が健全化されて、ふるさと納税で寄付が集まったとして、

何に使ってほしいかなんては、

 ・町のためになること

 ・町民や町にある事業者に利あること

だと思っています。

 

そして、その波及効果を近隣の市町村、佐賀県にまで及べば、

このふるさと納税は価値あるものとなるなーと思います。

 

振り返ると、現在の町の取組みとしては、

・上峰認定こども園

・小中学校の給食費無償化

・18歳までの医療費無償化

・オンライン英会話

など、実行されています。

 

やや、若い人向けの施策にも感じられますし、シニアへの施策がないって思う人も

いるかもしれません。

しかし、これらの施策の結果、人口増ができれば、

街の活気はより出るし、自力の税収も上がるわけです。

この後の施策に期待したいところですが、どちらが先かという問題ではなく、

長い目で見て行きましょう。

 

私の経験上、一気に何もかもをやりすぎると良い結果は得られません。

一歩づつの対応を町はやっているということを祈って、

2017年はシニア向けの施策があることを祈って、、、

今からお昼ごはんを食べます。